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手戸愛理
ドイツ弦楽器製作マイスター
宮城県仙台市出身、9歳の時、福島県郡山市の転校先の小学校のオーケストラで初めてヴァイオリンに触れ、中学の頃にバイオリン製に興味を持つ。
高校卒業後、東京の代官山音楽院バイオリンクラフト&リペア科に入学、二年間の間に製作を高倉匠氏、鈴木郁子氏、修理とセットアップをドイツ弦楽製作マイスターの茂木顕氏、山本浩司氏より師事。
ドイツ、ミュンヘンで一年間語学留学した後、ヴュルツブルクのマーコス・ルッツェルの下で見習いとして職業訓練を始め、職業訓練中にはコンラート・シュトル氏の工房で製作を学ぶ。
2014年にミッテンヴァルトヴァイオリン製作学校でゲゼレ資格を習得。
その後3年間、職人としてマーコス・ルッツェル氏の工房で勤めた後、2017年から2023年現在までミュンヘンのペーター・ベネデック氏の工房に勤務。
2020年にドイツマイスター資格を習得。
現在は、自宅工房で独立し、
これからも音楽を楽しむすべての方に、寄り添い、音楽の楽しみを共感し合い、音作りをできるような職人になっていけるように努めて参ります。

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